お知らせ

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  • ごあいさつ

    「戦後の学制改革と人口増により、市行政は義務教育学校の建設に追われ、幼稚園教育にまで手が回りかねていた。その時に、幼児教育の重要性を認識した民間人たちが、物資不足の中で、私財を投じて幼稚園づくりに取り組んだ。」(西宮市戦後教育史より)
    上記のような歴史的経緯を経て、西宮市においては私立幼稚園が40園・公立幼稚園20園があり、私立幼稚園は西宮市の幼児教育を担ってきました。

    高度成長期は終わり、社会は少子高齢化の時代を迎え、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化し、安心して遊び込める場所の減少、子どもを巻き込む事故の増加や情報の多さによる保護者の皆様の悩み等により、子育てを楽しめることが難しくなってきました。

    私立幼稚園では、幼児教育に携わる者として、子どもたちを中心とした保育(子育ちの支援)と保護者の皆様のより良いアドバイザーやパートナー(子育て支援)となれるよう日々取り組んでいます。

    幼稚園教育要領に基づき、子どもたちにとってより良い環境(人的環境・物的環境共に)を提供し、それぞれに建学の精神を持ち、特色のある保育を行っています。

    私立幼稚園に通わせられる場合、国と西宮市より、所得に応じて就園奨励助成金が支給され、教育に関わる諸費用について公私格差の是正が図られております。また、「預かり保育」など、保護者の皆様のため、様々なプログラムを実施いたしておりますので、各園にお問い合せ下さい。

    新しい出会いを願い、来園を心からお待ち申し上げております。

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